SHIPS any

2026 01 Aug

長く愛される、SHIPS any DENIM

SHIPS anyオリジナルのデニムライン、[SHIPS any DENIM]!

大人カジュアルスタイルに必須のデニム。

[SHIPS any DENIM]では、定番~鮮度のあるデザインまで、サスティナブル素材を中心に展開しています。

長年選ばれ続け、スタッフ人気も高いこのライン。

今回はその[SHIPS any DENIM]で使用している生地やこだわりのポイントについて、詳しくご紹介します!

 

オンスについて

そもそも「オンス(oz)」とは、質量や重量、体積を表す単位のこと。

デニムでは、生地の重さを示す単位として使われており、

ジーンズ一本の重さではなく、「1平方ヤード(約0.836㎡)あたりの生地の重さ」を表しています。

一般的にはオンス数が大きいほど生地が厚く、重く、耐久性が高くなり、

メーカーやブランドにもよりますが、一般的には12~14、15ozが「レギュラーオンス」

それ以上が「ヘビーオンス」、10oz以下は「ライトオンス」と呼ばれています。

[SHIPS any DENIM]では現在、11.2oz~12.6ozの「レギュラーオンス」の中でも軽めのデニム生地を使用。

柔らかく、厚手過ぎない生地感なので、

オールシーズン使いやすく、馴染みやすいアイテムになっています♪

 

コットンについて

[SHIPS any DENIM]の素材はコットン100%。

その中でも、通年販売している、デニムの定番のブルーカラーや

濃色できれいめにも合わせやすいネイビーカラーの生地には「オーガニックコットン」を使用しています。

 

一般的にオーガニックコットンという言葉が指すのは、オーガニック農業で栽培された綿からとれた繊維や、それを使った製品のこと。

「オーガニック(=有機)農業は、土壌・自然生態系・人々の健康を持続させる農業生産システムである」と、

IFOAM(国際有機農業運動連盟)で2008年に定められています。

通常の綿花栽培では、かなりの量の化学肥料と農薬が使われており、環境や農家の人たちの健康に影響を与えます。

また、過剰な化学肥料が土壌に残ると地下水の汚染、土壌微生物の消滅などにより、作物を育てる土壌の力が減少。

基準に定められた有機肥料などによる土壌作りを行い、禁止されている農薬の類をいっさい使わないでオーガニック栽培を続け、

この畑と栽培の実際が第三者認証機関の認証を受けて、初めて「オーガニックコットン」と表示して販売できる綿花が栽培できるようになるそうです。

(参考:日本オーガニックコットン協会HP

 

[SHIPS any DENIM]の一部カラーでは、GOTS認証を受けたオーガニックコットンを使用。

トレーサビリティも確保されています。

 

オリジナルパーツについて

前述した素材のこだわりや、それぞれの品番のボディデザインへのこだわりはもちろん、

[SHIPS any DENIM]では、使用するパーツをオリジナルで作成。

本革を使用したレザーパッチや、ヴィンテージライクに作成したタックボタンなど

細部までこだわりを散りばめました。

 

★レザーパッチ

★タックボタン

★ピスネーム※品番によっては付いていないものもございます。

 

あくまでもさりげなく、着れば着るほど魅力を感じられるデザインになっています。

 

 

いかがでしたでしょうか?

こだわりの詰まった[SHIPS any DENIM]、是非チェックしてみてください♪