SHIPS 銀座店 <MEN>
2015
16
Aug
『CLARKS』
こんにちは、シップス銀座店の栗田です。
ボクにとって
クラークスのデザートブーツとは
幼なじみのようなモノだ。

いつも一緒にいたし、
毎日、遅くなるまで遊んでいた。
それが永遠であると疑わずにいた。
ただ、少しずつ新しい友達が増え、
遊ぶ時間も減り、
いつしか会うことも無くなっていた。

忘れていた訳ではないが
幼なじみという安心感が
かえって二人を遠ざけていた。

どれくらい離れていただろうか。
お互いすっかり大人になっていたが、
懐かしさも照れも無い。
それが幼なじみというモノだ。

お盆休みで帰省して
久しぶりに幼なじみと酒を飲む。
「変わらねぇな。」
「お前もな。」

また次の日曜日にお会いしましょう。
with a sunny smile!
