SHIPS 銀座店 <MEN>
2014
23
May
『RUTHERFORDS(ラザフォード)』
こんにちは、シップス銀座店の栗田です。
下駄箱に並んだ革靴がカワイイ子供たちならば
革の鞄は頼もしい相棒といったところだろうか。
はじめからしっくり馴染むものではない。
くせ者ならくせ者ほど張り合いが出てくるものだ。
ビジネスの大事な契約の日には
背中を強く押してくれただろう、
取引先にお詫びに行ったその日には
あなたの横で深々と頭を下げてくれたに違いない。
気が付けば離れられない相棒になっていたはずだ。
握られたハンドルの色が絆の深さを表している。
「最後にもう一つだけよろしいでしょうか?」
写真の男が杉下右京に見えてきた・・・。
また次の金曜日にお会いしましょう。
財布の紐を緩めてお待ち下さい。




