SHIPS 銀座店 <MEN>
2017
04
Mar
『 Prefer SHIPS 』
こんにちは、シップス銀座店の栗田です。
たしか『~を好む』だったよなぁ?

秋葉原から総武線に乗り、
御茶ノ水で中央線に乗り換え
新宿に向かっている途中の電車の中で、
自分自身に向かって独り言を言いながら
ボクはスマホをいじっている。

【 prefer 】
2回ほどスペルを打ち間違えたが
グーグル先生が教えてくれた答えと
まあまあ合っていたので
左手で小さくガッツポーズした。
ボクはそんな自分が好きである。
少し前置きが長くなったか…。

『今日の自分より明日の自分が好き』
I prefer myself tomorrow.
2017年3月1日(水)
NEWoMan 新宿店にオープンした
【Prefer SHIPS】 のコピーが心地よい。

このフレーズを聞いた瞬間、
樋口毅宏の小説 『 さらば雑司が谷 』で
(ややこしいので詳細は割愛しますね。)
『笑っていいとも!』の中でタモリが
オザケンの名曲 『さよならなんて云えないよ』の歌詞を
絶賛するという一節があるのを思い出した。

♪ 左へカーブを曲がると
光る海が見えてくる
僕は思う
この瞬間は続くと
いつまでも~♪
キレイな海が見えて「わぁっ!」ってなる。
ここまでなら誰だって思う。
だけどこの瞬間は続くんだって言えるかい?
これこそ生命の最大の肯定だと称えたのだ。
あのタモリが、である。
そう思えるオザケンは凄い、
オレはそこまで肯定できないよと。

つまりさ。
みんなお洒落するのって楽しいよね。
ワクワクした気持ちの自分って好きだよね。
その好きな自分を
明日はもっともっと好きになる!
これが生命の最大の肯定でなくて
何であろうか?

【Prefer SHIPS】
明日の好きな私に会えるお店がオープンしました。
また次の日曜日にお会いしましょう。
with a sunny smile !