SHIPS 銀座店 <MEN>
2014
26
Sep
『INCOTEX』
こんにちは、シップス銀座店の栗田です。
「現状に満足している人と
新しい服を買わない人は
服屋をやめた方がいい。」
壇上からゲキが飛んだ。
昨日は、シップス全店の店長が
一堂に会するミーティングが行われた。
その中で我々に向けられた
厳しい一言だ。

ボクのような新米店長は
当然、最前列を陣取ることになる。
これが山下達郎のライブだったら
超プレミアシートなのだが…。
こちらの最前列は
空気がピーンと張っている。
新しいモノやコト、
新しい感性や情報、
新しい提案や挑戦。
これらを発信し続けることが
店を任せられている
店長の重要な役割だろ。
ボクはそう受け取った。
ふとインコテックスのことが
頭をよぎった。
メンズパンツを語る上で
絶対に外せないブランドだ。
顧客からの圧倒的な支持を得ており、
他の追随を許さない。

ボクがこの仕事を始めて
最初に買ったイタリア製のパンツも
インコテックスだった。
そして、これまで何十本もの
インコテックスを履いてきた。
あれから十数年経つのだが、
常にトップの座を譲らず、
もちろん一度も店頭から消えたことは無い。

何故か?
彼らこそ常に新しいコトに
挑戦し続けているからだ。
不動の人気モデル『J35』に疑問を持ち、
裾幅を1cm細くすることで
さらに日本人にあった
美脚パンツを作り上げた。
それがこの秋デビューした
『1NT035』だ。

彼らも現状に満足しない男たちだ。
だからボクはまた
新しいインコテックスを買う…。
だって服屋だも~ん♪
また次の金曜日にお会いしましょう。
財布の紐を緩めてお待ち下さい。

