SHIPS グランフロント大阪店

2019 06 Mar

『BARBOUR』

 

 

 

 

3月6日(水) 

大阪市北区の天候 晴れ

最高気温17度 最低気温9度

 

 

 

 

本日はBABORUR(バーブアー)のご紹介をさせていただきます。 

 

 

 

バーブアーは1894年にジョン・バーブアーにより、イングランド北西部のサウスシールズで創業されました。

 

 

英国の北東特有の不順な天候の中で働く水夫や漁師、港湾労働者のために作った衣服がこのブランドの始まりでした。

 

 

 

1936年にはモーターサイクル仕様のライダース・ジャケット「インターナショナル」を発表し、

  

1950~70年代に開催されたトライアルサーキットに出場した、ほとんどのレーサーがバーブアーを着用しました。

 

かの有名なスティーブ・マックイーンも着用していたことは有名な話です。

 

 

 

そののち、1980年にはバーブアーの代表格でもあるオイルドの乗馬服、「ビデイル」が誕生しました。

 

 

さらに1983年には狩猟用のゲームポケットが搭載される「ビューフォート」が誕生、

 

 

英国王室御用達(ロイヤルワラント)の称号も賜り、世界中に名を馳せるブランドとなりました。

 

 

 

 

さて、そんな確固たる歴史を持つバーブアーよりSHIPS別注モデルが入荷致しました。

 

 

style no.114-11-0563

style.SP BORDER PACKABLE

col. BEIGE/OLIVE/NAVY

size. 34/36/38

price. ¥38.000(+TAX)

  

  

 

 

  (ご好評につき、ネイビーはグランフロント大阪店では完売致しました。)

 

 

 

一時期、日本で「バブリーマン」という言葉が世間を賑わせました。


" バーブアー × サラリーマン "


通勤のスーツスタイルのアウターにバーブアーを合わせる人々のことをそう呼びました。
 

 

 

カントリーなバーブアーとクラシックなスーツの組み合わせは、



一見難しい印象を受ける方が多いかもしれませんが、



実のところ相性は抜群であり、いつもと違う洒落たスタイリングを楽しめます。


 

 

 

しかし、オイルドの匂いやベタつきは電車など公共の場では不快感を与えかねませんでした。

 

 

今回のバーブアーでは、定番の「ボーダー」という丈の長い型をモデルに、オイルドクロスではなく、ナイロン100%に別注し、

 

不快感も与えず、非常に軽やかで、利便性の高い仕上がりとなっております。

(BORDERという名は、スコットランドとイングランドの「国境(border)」という意味で、創業者であるジョン バーブアー氏がスコットランドからイングランドへと移り住んだことに由来するそうです)

 

 

さらに、撥水性を兼ね備えており、パッカブル仕様ですので、持ち運びも容易でレインコートとしてもご活用いただけます。

 

 

 

 ("pants" 113-10-0179 "tie" 118-21-4269 "shoes" 115-03-0306)

 

オンオフ問わず着用でき、

 

特に、寒暖差の激しい今の時期には重宝する一着となっております。

 

 

 

僅少入荷となっておりますので、

 

ぜひお早めにお試しください。

 

 

グランフロント大阪店    新井