SHIPS グランフロント大阪店
2017
03
Feb
感謝
こんにちは。
グランフロント大阪店の亀田です。
実は私このたび2月いっぱいをもちまして退社します。
約4年近くを今振り返り色々なスタッフ、お客様、商品に出逢えたなと思います。
入社したての頃は憧れの職に就け、かっこいい先輩方から影響を受け、お洒落も社会性も学ばせて頂けました。先輩方はみんなイケてる服を着て、これまたライフスタイルも凄くかっこいいんです。
熱中出来る趣味があったり、車や家具にこだわったりとSHIPSに入社して本当に色んな事を学べたと思います。
そんなSHIPSで好き好んで愛用していた物を思い出と共に振り返りたいと思います。
まず僕はメンズクロージングを担当しているのですが入社当初スーツを持っていませんでしたので、先輩に勧められるがままにSHIPSで展開しているValditaroのスーツを新調しました。
スーツの事をよく知らない19そこそこのガキんちょが、いきなり10万円近くのスーツを買ったと言った時は親も目が点でした。
そりゃそうですよね。
でもそれが本当にかっこよくて着やすくて、今ではほとんどのスーツがValditaroになっています。なんと言っても長く着れてトレンドに左右されにくいデザインと強度性には今も驚かされます。
次に揃えたのは靴でした。
最初に買ったのはAldenのタッセルローファーです。
今も愛用中ですが特に僕はローファーが好きで何足も買いました。
それでも飽きずに愛用しているのがAldenのローファーです。
何が好きかと問われると上手く答えれませんが、好きなものは大体そうですよね。
次にシャツです。
今まで色んなシャツに挑戦して失敗してきましたが、その中で僕のお気に入りは、タブカラーのシャツです。
好きな理由は2つあります。
1つは、僕はネクタイのノットを小さく結ぶ癖があり、ワイド襟のシャツだとどうしてもバランスが取れないですが、タブは綺麗なノットを演出してくれます。
2つ目はかなり単純で映画 "華麗なるギャッビー"の中で主人公のギャッビーがよく着ていたからです。
店長に、よくタブカラーを着ているとなと聞かれた時は周りが少しは個性として周知してくれている事が嬉しかったものです。
やっぱり服を着る上で個性を見つけて他人に気づいて貰えるのはファッションを楽しむ上での醍醐味ですよね。
次にモンブランのペンとメジャーです。
ここもやはり先輩の影響でずっと欲しかったペンです。
自分の給料から考えるとかなりの高価なものですが、たまにお客様から書きやすいとか、いいペンですねとのお声かけを貰えると本当に嬉しく、いいペンを持つにあたっては汚い字では駄目と思いペン講座を受講したのは、ここだけの話です。
次にメジャーは今まで数多くのお客様の大事な場面や勝負着の生命線
となってくれたアイテムです。
採寸時にお客様のイメージを聞いて、出来るだけイメージに近い
ものが仕上がるようにする時の緊張の一瞬を共にした感じですね。
あの緊張は販売員ならでは緊張感ですね。
これ以外にもSHIPSで働いてきた中で出逢えたアイテムはありますが今日のところはこの辺で。
本当にSHIPSで学ばせて頂いた事は多くライフスタイル、人と人との繋がり、服を着る楽しさ、などあげればきりがありませんが、僕の人生に多大なる影響を与えてくれました。
これからも名の通りSHIPSは新しい航海に出て行く様に
僕も新たな航海に出ようと思います。
ではまた次の更新をお楽しみに。
SHIPSグランフロント大阪店 亀田
そりゃそうですよね。
でもそれが本当にかっこよくて着やすくて、今ではほとんどのスーツがValditaroになっています。なんと言っても長く着れてトレンドに左右されにくいデザインと強度性には今も驚かされます。
次に揃えたのは靴でした。
最初に買ったのはAldenのタッセルローファーです。
今も愛用中ですが特に僕はローファーが好きで何足も買いました。
それでも飽きずに愛用しているのがAldenのローファーです。
何が好きかと問われると上手く答えれませんが、好きなものは大体そうですよね。
次にシャツです。
今まで色んなシャツに挑戦して失敗してきましたが、その中で僕のお気に入りは、タブカラーのシャツです。
好きな理由は2つあります。
1つは、僕はネクタイのノットを小さく結ぶ癖があり、ワイド襟のシャツだとどうしてもバランスが取れないですが、タブは綺麗なノットを演出してくれます。
2つ目はかなり単純で映画 "華麗なるギャッビー"の中で主人公のギャッビーがよく着ていたからです。
店長に、よくタブカラーを着ているとなと聞かれた時は周りが少しは個性として周知してくれている事が嬉しかったものです。
やっぱり服を着る上で個性を見つけて他人に気づいて貰えるのはファッションを楽しむ上での醍醐味ですよね。
次にモンブランのペンとメジャーです。
ここもやはり先輩の影響でずっと欲しかったペンです。
自分の給料から考えるとかなりの高価なものですが、たまにお客様から書きやすいとか、いいペンですねとのお声かけを貰えると本当に嬉しく、いいペンを持つにあたっては汚い字では駄目と思いペン講座を受講したのは、ここだけの話です。
次にメジャーは今まで数多くのお客様の大事な場面や勝負着の生命線
となってくれたアイテムです。
採寸時にお客様のイメージを聞いて、出来るだけイメージに近い
ものが仕上がるようにする時の緊張の一瞬を共にした感じですね。
あの緊張は販売員ならでは緊張感ですね。
これ以外にもSHIPSで働いてきた中で出逢えたアイテムはありますが今日のところはこの辺で。
本当にSHIPSで学ばせて頂いた事は多くライフスタイル、人と人との繋がり、服を着る楽しさ、などあげればきりがありませんが、僕の人生に多大なる影響を与えてくれました。
これからも名の通りSHIPSは新しい航海に出て行く様に
僕も新たな航海に出ようと思います。
ではまた次の更新をお楽しみに。
SHIPSグランフロント大阪店 亀田