SHIPS アミュプラザ博多店
【Earth Day(アースデイ)】|地球環境について考える日-アミュプラザ博多の活動記録-

4/22は、世界規模で定められたEarth Day"アースデイ"。
地球環境について考える日として提案された記念日で、この日は世界各国で様々な運動が行われます。
「背伸びをせずに、身近なところから環境改善を・・・」
急なその呼びかけにアミュプラザ博多に出店する4店舗の有志17名がクイックに賛同し、日曜日の清清しい太陽の下、近隣店舗と合同で博多の町をクリーンアップする活動を行いました。
アースデイ~世界規模の記念日~
"mother earth"のロゴ。粋なチョイス。
アースデイについてちょっと補則を。
この日は、世界規模で地球環境についてみんなでかんがえよう!という日。
提起されたのは1969年にさかのぼり、それ以来多くの国と地域で様々なイベントや活動が行われています。
清掃活動を始め、植林だったり、コンサートだったり、展示会だったり・・・いろんな角度から地球環境について学び・改善しようという、いわば記念日のようなもの。
もちろん、普段から考えなければならない問題なのかもしれません。
なにも4/22だから何かしないと・・・っていうわけではありません。
でもこうやってちいさなことから行動することはすごく大事。
自分たちの住む街に、地域に、すこしでも貢献できたら。
そんな想いから本当にちょっとだけですが、清掃活動に取り組みました。
きっかけは"一人"の呼びかけ
そんな僕らは、この4/22がアースデイなんて知りませんでした。
ある店舗のスタッフが呼びかけるまで、多くのスタッフが知らなかったと思います。
ーーアースデイに、アミュのみんなで何かしませんか?
一人のそんな呼びかけに賛同し協力者が現れたことで、企画は加速。
その熱は瞬時に広がり、わずか数日で4店舗のスタッフ達が参加することに。
今年初めての企画、かつ準備期間もわずか。
そんな手探りな状態でも快諾してくれたみなさんに、本当に心から感謝しています。
中心となって先導してくれた2人は、みんなにこう訴えていました。
ーー何か目的を持って"活動"しませんか?
その活動を通してみんなでアミュを、博多を盛り上げていきませんか?
意識しないと見落としてしまうこと
日曜の早朝、人通りも少ない博多の街
清掃活動を通して、意識して初めて気づくことがたくさんありました。
足元に目をやると、いたるところに散乱するゴミ。
"福岡の玄関"・"日本の世界への窓口"である博多の町は決して綺麗な街ではなく、むしろ汚い。
清清しい気候に恵まれた日曜の朝に、それぞれが考えさせられることばかりだったと思います。





普段、見落としがちな些細なこと。
僕たち大人が目をそらしてはいけない現実を感じました。
笑顔溢れる、ハッピーな一日
とはいえ早朝から眠たい目をこすりながら集まってもらったこの活動。
その後に通常の営業を控えていることを全く感じさせない笑顔で取り組むことが出来ました。
この活動の裏では、
・参加者を呼びかける為のフライヤー作成
・必要な道具の手配(ゴミ袋や軍手など)
・区役所への申請・許可
・アミュプラザへの報告
・集めたゴミの回収手配
など、多くの事前準備を行っています。
それを2人のメンバーが行い、当日も先導してくれました。
その行動力・統率力に改めて感謝と敬意を表し、今後もこういった活動を継続できればと思います。
アミュの一員として
今後も、こういった活動には積極的に参加していきたいと思います。
何か少しでも自分達の街に還元できるよう、アミュプラザ博多の一員として他の仲間達と協力し合て取り組んでいきます。
僕達の働くアミュプラザは「JR博多シティ」
ひとつの街がコンセプトの場所ですからね。

ships/ショッププレス 岩崎友美 instagram→ yuumi_1031_