SHIPS 吉祥寺店
2013
24
May
日本の夏、インドな夏
こんにちは。
徐々にではありますが、夏の到来を感じさせる気温になってきましたね~。
猛暑はたしかにそれはそれでしんどいんですが、
やっぱりあの独特の高揚感は、夏にしか味わえない特典じゃないでしょーか。
さてさて。
今回のオススメは、そんな夏にぴったりのシャツ。
SHIPSのメンズカジュアルには、実はカテゴリーが2つあるのをご存知でしたか?
特にブランドネームなどで表記しているわけではないのですが、
トレンドを取り込んだ、スタイリッシュで現代的なウェアが中心の『コンテンポラリー』と、
古き良き時代のアメリカンカジュアルウェアをモチーフにしながら、
程よくモディファイドしたオリジナルウェアを扱う『オーセンティック』。
今回は、その『オーセンティック』ラインからのご紹介です。
SHIPS AUTHENTICでは、海外生産のオリジナルウェアが多いのですが、
アメリカ製のシャツやカナダ製のTシャツ、スコットランド製のセーターなど、
過去にもたくさんの名品を生み出しています。
そんなAUTHENTICからの新たな刺客は、
なんとMADE IN INDIAシリーズ。

ご存知の通り、インドは基本的に熱帯に属し (面積が広大なので、一部は山岳地帯ですが)、 暑い時期の多い国。 もちろん、そこで暮らす人々は暑さの中で快適に過ごす術を知っているわけです。 特に、しばしば日本でも夏物衣料に用いられる、 インド綿を使ったローン地やカディといったインド特産の生地は、 比較的甘めに織り上げられていることもあって通気性に富み、 肌触りも非常にソフトでさらっとした、まさに夏向けの生地なんです。 今回、SHIPS AUTHENTICではそのインドで、 生地から縫製まで一貫して行ったオリジナルシャツをご用意しております。 まずは、夏の定番、マドラスチェック。
マドラスは、インド東南部の都市、チェンナイ地区(旧名マドラス)を 発祥とする色鮮やかなチェック柄の生地です。 なぜチェック柄になったかというと、その昔、大航海時代に イギリスが設立した東インド会社が タータンチェックを持ち込んで発展したという説があります。 襟はボタンダウン仕様で、胸にはフラップポケットを装備。 お次は昨今のトレンドでもある、バティック調のプリント生地。 (ちなみにバティックは厳密には、インドネシアやマレーシア製の、 ろうけつ染めの生地のことを指します)
インドにおいて、宗教的な意味で重用されることの多いハスをモチーフにした 総柄プリントはインパクト抜群。 ですが、ハンドペイントのようなかすれた風合いで、 色味も落ち着いていますので意外と着やすいですよ~♪ こちらはレギュラーカラーを採用。 最近は夏のシャツというと七分袖がメインストリームですが、 個人的に去年ぐらいから半袖がなんだか気になってきています。 長袖をまくりあげるのも好きなんですが、 ボタンを上まで留めて、半袖をさらにちょっとだけ ロールアップして着るのが気分です。 暑くなるとどうしても休日にもTシャツ一枚になりがちですが、 暑い夏・まぶしい太陽の下だからこそ映える、インド製のシャツ。 一枚、夏のお供にいかがでしょうか? 以上、前回のブログが変なテンションだったので、 たまには落ち着いて書いてみたカネコでした。

ご存知の通り、インドは基本的に熱帯に属し (面積が広大なので、一部は山岳地帯ですが)、 暑い時期の多い国。 もちろん、そこで暮らす人々は暑さの中で快適に過ごす術を知っているわけです。 特に、しばしば日本でも夏物衣料に用いられる、 インド綿を使ったローン地やカディといったインド特産の生地は、 比較的甘めに織り上げられていることもあって通気性に富み、 肌触りも非常にソフトでさらっとした、まさに夏向けの生地なんです。 今回、SHIPS AUTHENTICではそのインドで、 生地から縫製まで一貫して行ったオリジナルシャツをご用意しております。 まずは、夏の定番、マドラスチェック。

マドラスは、インド東南部の都市、チェンナイ地区(旧名マドラス)を 発祥とする色鮮やかなチェック柄の生地です。 なぜチェック柄になったかというと、その昔、大航海時代に イギリスが設立した東インド会社が タータンチェックを持ち込んで発展したという説があります。 襟はボタンダウン仕様で、胸にはフラップポケットを装備。 お次は昨今のトレンドでもある、バティック調のプリント生地。 (ちなみにバティックは厳密には、インドネシアやマレーシア製の、 ろうけつ染めの生地のことを指します)

インドにおいて、宗教的な意味で重用されることの多いハスをモチーフにした 総柄プリントはインパクト抜群。 ですが、ハンドペイントのようなかすれた風合いで、 色味も落ち着いていますので意外と着やすいですよ~♪ こちらはレギュラーカラーを採用。 最近は夏のシャツというと七分袖がメインストリームですが、 個人的に去年ぐらいから半袖がなんだか気になってきています。 長袖をまくりあげるのも好きなんですが、 ボタンを上まで留めて、半袖をさらにちょっとだけ ロールアップして着るのが気分です。 暑くなるとどうしても休日にもTシャツ一枚になりがちですが、 暑い夏・まぶしい太陽の下だからこそ映える、インド製のシャツ。 一枚、夏のお供にいかがでしょうか? 以上、前回のブログが変なテンションだったので、 たまには落ち着いて書いてみたカネコでした。