SHIPS 吉祥寺店
2013
27
Aug
いいガーンジー
こんにちは。
まだ暑い暑いとダレてませんか?
もう立秋を過ぎ、暦は秋へと向かっております。
てなわけで、今回はメンズウェアから、この秋冬のマストアイテムをご紹介。
近年の「スタンダード回帰」的なファッショントレンドの流れの中で、
再評価の機運が高まってきたアイテムのひとつに、
「フィッシャーマンズセーター」があります。
フィッシャーマンズセーターに関する云々は、おそらくこの秋冬に
各種雑誌等々で語り散らされることと思いますので、今回はあえて割愛。
「STYLISH STANDARD」をコンセプトとするSHIPSとしては、
昨年大PUSHしたシェトランドニットに引き続き、
今年はこのフィッシャーマンズセーター、
中でも特に編み地に迫力のある、アラン編みと呼ばれるローゲージタイプを
オススメしております。
というわけで、こちら。

はい、GUERNSEY WOOLENS社のニットです。 メーカー自体は1976年創業と比較的新しい部類に入ると思いますが、 フィッシャーマンズセーターの発祥の地のひとつとして名高いチャネル諸島、ガーンジー島で 設立され、当地に伝わる伝統的なガーンジーセーターの手法を受け継ぎながら、 今も変わらぬ高品質なニットを作り続けているブランドです。 そのGUERNSEY社に今期オーダーしたのが、 クルーネックタイプと、
タートルネックタイプの2型。
さら~っと着やすいのはクルーネックタイプだと思いますが、 今年はタートルネックタイプも気分ですね~。 クルーネックタイプでしたら、 シャツと重ね着する定番のスタイルはもちろん、 ロンT一枚に重ねて、スウェットシャツ感覚でかるーく着るのもオススメです。 さっそく着てみました。
(いい感じにこなれてない笑顔ですがご了承下さい) うーん。 このピュアヴァージンオイルウール特有の匂い、
へヴィウェイトでがっしり編まれたセーターならではの重量感、
たまりまへんな~(恍惚)
個人的には、フランネルやコーデュロイの細身のパンツに、
こうやって白スニーカーを合わせてリラックスした感じで着たいですね。
英国のオーセンティックなアイテムを、あえてスウェットのような感覚で、
アメリカ西海岸的なノリをちょっとプラスし着てしまうというか。
保守派の方には怒られそうですが(笑)。
まだまだ寒くなるのは先ですが、
この手のアイテムは入荷したてに買うのが鉄則!
寒くなるころにはきっとなくなっちゃってますから!!
女子ウケも間違いないローゲージニット、
みなさんも早く手に入れていただいて、
ワタクシどもと一緒に言いましょう。
SAY!

はい、GUERNSEY WOOLENS社のニットです。 メーカー自体は1976年創業と比較的新しい部類に入ると思いますが、 フィッシャーマンズセーターの発祥の地のひとつとして名高いチャネル諸島、ガーンジー島で 設立され、当地に伝わる伝統的なガーンジーセーターの手法を受け継ぎながら、 今も変わらぬ高品質なニットを作り続けているブランドです。 そのGUERNSEY社に今期オーダーしたのが、 クルーネックタイプと、

タートルネックタイプの2型。

さら~っと着やすいのはクルーネックタイプだと思いますが、 今年はタートルネックタイプも気分ですね~。 クルーネックタイプでしたら、 シャツと重ね着する定番のスタイルはもちろん、 ロンT一枚に重ねて、スウェットシャツ感覚でかるーく着るのもオススメです。 さっそく着てみました。

(いい感じにこなれてない笑顔ですがご了承下さい) うーん。 このピュアヴァージン