SHIPS 京都店 <MEN>
2015
04
Jun
ショップスタッフの徒然日記1 サマーベストにて
こんにちは、シップス京都店ドレスフロアー担当の今井です。
今月からわたくしが不定期連載、「ショップスタッフの徒然日記」始めます。
服屋目線のたわいも無い話を徒然と語っていきますので、
お時間ございましたらお付き合い下さい。
6月に入り、西日本から梅雨入りがはじまりましたね。
そして、ビジネスシーンでは本格的にクールビズ入り。
どうでしょう?皆さん待ってました!!とばかりに、半袖に、ポロシャツにと、
涼しいスタイルで職場に向かわれていることかと思います。
ところが、真夏であろうと残念ながら服屋である私たちには
当然ですがクールビズはありません。

よく服好きの間では、お洒落は秋冬シーズンの方が楽しい!ということが言われます。 それは、素材のバリエーションもさることながら、 「レイヤード」、、、重ね着する楽しさもあるからだと思うんです。 が、しかし実際夏に重ね着は暑いし、見た目にも暑苦しい、、、 それでもね、僕はレイヤードが大好きなんです。基本的には毎日ネクタイも締めてます。 それは、夏だろうと冬だろうと。 だから、必然的に秋冬シーズンと変らずよくベストも着てます。 だって、お洒落が好きな方にはわかると思いますが、やはりお洒落の基本はレイヤード。 随分、昔の話ですがコムデギャルソンの川久保玲さんもそう言ってました。 そうなんだな、って。影響受けた一言ですね。 そこで、夏にも着れる、と言うか、暑苦しく見えないベストとは。。。 探した結果、究極はオーダーで作ることでした。 オーダーの生地にはお洒落なサマージャケット用の生地があります。 色、素材、付属品、とても魅力的なものがたくさん。 それを使って今年もサマーベストを作ってみました。 このベストは春夏秋冬で通算記念すべき、オーダーで作った10着目なんです。 そう、ベストが好きなんです。 あ、因みに僕は個人的にジレって言うよりベストっていう方が好きです。 なんだか、「ジレ」って言葉の響きがこそばくて。僕はね。 そんなところが、シップスの人っぽいでしょ。
と、いうことで世間のビジネスマンの方とは真逆ですね。 お洒落好きのお客さまがよく「職場ではジャケットもネクタイもしたいねんけど、 周りから浮いてまうねんな、、、、」 とても胸が痛みます。お気持ち察します。 服が好きでこの仕事をしてるわけですが、改めて自分は贅沢な環境やと。 ネクタイして、ベストまで着て仕事してるんですからね。 でもね、正直暑いねんな~。。。 今後とも徒然日記共々、宜しくお願いします。 ではまた、店遊びに来て下さいね。
シップス京都店 今井

よく服好きの間では、お洒落は秋冬シーズンの方が楽しい!ということが言われます。 それは、素材のバリエーションもさることながら、 「レイヤード」、、、重ね着する楽しさもあるからだと思うんです。 が、しかし実際夏に重ね着は暑いし、見た目にも暑苦しい、、、 それでもね、僕はレイヤードが大好きなんです。基本的には毎日ネクタイも締めてます。 それは、夏だろうと冬だろうと。 だから、必然的に秋冬シーズンと変らずよくベストも着てます。 だって、お洒落が好きな方にはわかると思いますが、やはりお洒落の基本はレイヤード。 随分、昔の話ですがコムデギャルソンの川久保玲さんもそう言ってました。 そうなんだな、って。影響受けた一言ですね。 そこで、夏にも着れる、と言うか、暑苦しく見えないベストとは。。。 探した結果、究極はオーダーで作ることでした。 オーダーの生地にはお洒落なサマージャケット用の生地があります。 色、素材、付属品、とても魅力的なものがたくさん。 それを使って今年もサマーベストを作ってみました。 このベストは春夏秋冬で通算記念すべき、オーダーで作った10着目なんです。 そう、ベストが好きなんです。 あ、因みに僕は個人的にジレって言うよりベストっていう方が好きです。 なんだか、「ジレ」って言葉の響きがこそばくて。僕はね。 そんなところが、シップスの人っぽいでしょ。

と、いうことで世間のビジネスマンの方とは真逆ですね。 お洒落好きのお客さまがよく「職場ではジャケットもネクタイもしたいねんけど、 周りから浮いてまうねんな、、、、」 とても胸が痛みます。お気持ち察します。 服が好きでこの仕事をしてるわけですが、改めて自分は贅沢な環境やと。 ネクタイして、ベストまで着て仕事してるんですからね。 でもね、正直暑いねんな~。。。 今後とも徒然日記共々、宜しくお願いします。 ではまた、店遊びに来て下さいね。

シップス京都店 今井