SHIPS 京都店 <MEN>

2015 23 Jun

レコードと洋服

こんにちは。SHIPS JET BLUE担当の山端です。 アナログ人間の僕は自宅で音楽を聞くときはもっぱらレコードなのですがレコード盤に針を落とすのと、洋服に袖を通すのはよく似てるな・・・と思う時があります。   レコードに針を落とし音が流れる瞬間、洋服袖に通した瞬間、その音楽や洋服とすごした時間や、一緒にすごした人のことを思い出したり・・・   フレッドペリーの月桂樹のマークは見るだけで音楽が聞こえてきて、色々な出来事、人物の顔が思い浮かんでくる自分にとって特別な存在 image (25)
  高校生時代、僕のヒーローはblurのボーカル、デーモン・アルバーンだった。憧れてバラクータのスウィングトップやDr・マーチンを買おうとしたこともあったけどどう着ても似合わなくてギリギリ似合っていた(?)フレッドペリーのポロシャツを買った。 今でもフレッドペリーのポロシャツを見ると一番最初に浮かんでくるのはデーモン・アルバーン。脳内で再生される音楽は「coffee&TV」だ。   https://www.youtube.com/watch?v=6oqXVx3sBOk   大学時代「さらば青春の光」という映画を見て少しモッズカルチャーに興味をもった。この映画の主人公ジミーも劇中でフレッドペリーのポロシャツを着ていた。 そんな流れで一時期スカを好んで聞いていた時期がある。週末にはクラブに足しげく通い朝までお酒を飲んで踊り明かした。ダンスフロアで踊るルードボーイ(ジャマイカのスラングで不良少年の意)の正装は少しタイト目に着こなしたフレッドペリー。メタボ気味の自分はばっちりフレッドペリーを着こなす彼らを羨ましく眺めていた。みんながみんな可愛い女の子を連れていたのも羨ましさに加速させた。 こうしてちょっと振り返っただけでも自分が過ごしてきた時間にフレッドペリーはたしかな足跡を残している。まだまだ語りたい事がたくさんあるのですが長くなりすぎるので本日はこのへんで・・・よろしければ後はお店で語らせて下さい 最後に2012年フレッドペリーの60周年を記念してつくられた映画『FRED PERRY PRESENTS / SIXTY YEARS OF REBELLION』を紹介します。下記フレッドペリー公式サイトで全編視聴可能です。 Subculture Films - Fred Perry 監督はイギリスユースカルチャーの最重要人物の一人ドン・レッツ。彼も僕のヒーローの一人。一度お会いさせていただいた事があるのですがオーラがあり過ぎて借りてきた猫のようになってしまいました・・・   着用したときのサイズ感はこんな感じ image (24)
122-21-0012 ¥14000(+TAX) жお問い合わせの際は上記品番にてお問い合わせ下さい。 MODEL:KAWASHIRO   ちなみにこのカラー、SHIPS JET BLUE限定カラーです。SHIPS JET BLUEのブランドコンセプトは「音を感じる服」これ以上のコラボはないと思いませんか? 今年の夏、ライブにフェスにクラブに・・・是非、音楽のある場所でこのポロシャツと一緒に思い出を作って下さい!!