SHIPS 大宮店

2017 31 Mar

Kiltie tongue

キルティタンシューズのご紹介でも
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イギリスのノーザンプトンにて、色んなシューズブランドが製作されている靴の街
およそ180年の歴史を持ちながら英国王室御用達、プリンスオブウェールズに気に入られている
ドレッシーでありクラシックでありカントリーでありワークでもあるブランド。
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いいですよね佇まい
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アウトソールのこのライン。
 
木型はBurton。お馴染みカントリーシューズの代表作
 
White suedeでKiltie tongueが矛盾していますね。
キルトも元々は砂よけとかの役目で作られたんですよ。ゴルフシューズにも使われていたんですけど、いつの間にかタウンユース化として、お茶の間の人気となりましたね。
 
まあでもこの矛盾、どっちを貫くかですよな。
綺麗な真っ白をキープさせる事を維持していき履いていくのか
 
それとも砂埃や雨やデニムの色移りなどの汚れや人から汚されたとしても、
汚れと捉らえず味として気にしないで堂々と履いていくのか。
汚されても、かまへんかまへん、たかが革靴それが味になっていくんやでって言えたら、かっこいいですね。
 
これは半分おすすめですけど、半分おすすめしません。笑
っていう意味では、かっこいいし、色も珍しいですけど
 
何足も持っていて、その内の一足って考えているのはいいですね。
 
ただ革靴一足目っていう人はあんまし、おすすめできないですね。
スニーカーがほとんどで、最初の革靴がこれだったら慣れないでしょ。
ある程度の通過点がありその環境の中で段々と通過していくルートがあり、そこから得ていくものがあると思います。
 
ただそれでも、何が何でもこの革靴でファッションを楽しみたいって方は最高にcoolですし、
全力で応援しますよ。
 
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そうそうキルトを取ってみたのですけど、こうなってくると矛盾だらけのシューズになってくるので帳尻を合わせて下さいね。
Tricker's Burton
Price/¥79,920-(in tax)
Color/ Lily white
address
埼玉県さいたま市大宮区錦町630番地 ルミネ大宮店 ルミネ2 048-631-0175
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