SHIPS エスパル仙台店

2018 26 Feb

【sawa takai】ブランド説明会が開催されました!

いつもご覧頂きありがとうございます。

 

さて今回は、先日仙台店で開催された【sawa takai】ブランド説明会の様子をお伝えしたいと思います。

SHIPSでは昨年から取り扱いをスタートさせた注目のブランドです!

 

【sawa takai(サワタカイ)】

岐阜出身の日本人デザイナー 高井佐和は、ファッション分野で世界的に活躍することを夢見て15歳で単身渡米。

高校卒業後ニューヨーク州立ファッション工科大学(FIT)へ進み、在学中に学生コンペで優勝。

有名ブランドでのインターン研修や1年間のミラノ留学を経験後、2012年より姉の里江とともに「サワ タカイ」スタート。
ニューヨークのエンジニアードガーメンツやミラノのジュリアーノフジワラなど、メンズメゾンでの経験を生かしたマニッシュなスタイルを特徴とし、

「女性が誰のためでもなく自分のために着る服」をテーマに芯のある女性像を表現。

生地の二重使いなど、象徴的なデザインで強い意志を放つ服作りを目指している。また、ニューヨークからインスピレーションを受けて日本で生産。

ジャパンメイドによる繊細な表現が可能にしたクオリティの高いアイテムが揃う。

 

今回はデザイナー佐和さんのお姉さまで、日本で製造・広報を担当されている里江さんにお話を伺いました。

 

 

上段左から3番目が里江さん。

とても気さくで親しみの持てる素敵な方です(^^)

 

 

女性の応援者になれるブランド

 

"女性としてこうあるべき”。

そんな意識をさせない、自分は自分のままでいいんだ。

と思えるような服作り。

大きくは変われないけれど、今の自分より少しだけ素敵に変わりたい。

勇気がほしいと思う女性の第1歩になれるようなブランド。

そんなsawa takai の服には、一見分かりにくいところにも小さなディティールが散りばめられている。

 

 

現在も佐和さんはニューヨークをベースに活動されている。

町全体にアートが溢れていて、性別や言語、人種の壁があまりないなど、異国で服を作るおもしろさがアメリカにはあるそうだ。

 

 

 

国内生産へのこだわり

 

佐和さんの出身地、岐阜県は「縫製のまち」としても知られている。

実際に作る職人さんの意見を尊重し、服作りに反映させているという。

アメリカと日本というタイムラグがある中での製作は苦労も多いようだが、その分身近にいる素晴らしい技術を持った職人の方々の意見を聞く機会もあるそう。

ときには縫い子さんとパタンナーで喧嘩になることもある。

それはお互いが自分の仕事に誇りを持っているからこそ。

 

 

 

時間と共に生まれる「アジ」を楽しめる服

 

sawa takaiの服はほとんどが家庭洗濯ができる。

洗いをかけていくうちに布地と糸では違う縮み方をする。

その違いで生まれるシワやアジを楽しんでほしい。

お子様がいる女性にも、汚れを気にせずおしゃれを楽しんでほしいという。

またほとんどの服にポケットが付いているのも嬉しいポイント。

バッグを持たずに気軽に出かけてほしい。

 

 

つたない文章で失礼致しました。

まだまだお伝えしきれないこだわりがたくさんありますので、ぜひお店で実際の商品を見て、着ていただきたいと思います!

きっとその良さが伝わるはず。

ご来店お待ちしております。

 

(商品の詳細は前回のブログをご覧下さい)

 

 

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