SHIPS 立川店
2015
16
May
【クルーネックT】 男のワードローブ VOL.1
こんにちは。
前回の予告編に続きまして本編1発目でございます。
男のワードローブに欠かせないもの。
Tシャツ。
それもできたらクルーネックがいい。
そのほうが男っぽく見えるはず。たぶん。
たった一枚の、もとはただの肌着であったはずの
こんなシンプルなアイテムが、
俳優が劇中で着たことによって若者の憧れとなり、
時として「アウトサイダー」の服として批判の対象となったり、
「反体制(≒カウンター・カルチャー)」のシンボルとなったり、
あるいは広告の役割となったり・・・。
そして今ではファッションになくてならない主役アイテムにまで成長した。
そんな衣服は、なかなかない。
おろしたてのTシャツをすっぽりと頭からかぶって着るときの、
あのなんともいえないコットンの匂いと、肌触り。
季節はずれの雪が降ったり、肌寒い日が続いた4月も終わり、
ようやくTシャツが似合う季節になってきた。
Tシャツが似合う人間になってきた・・・かどうかは疑問だけれど。
まぁいいや、細かいことは後で考えよう。
みなさんは、この夏、どんなTシャツを着ますか?
僕はやっぱり無地の白、それもポケTです。
暑い夏。
涼しい喫茶店。
真っ白なTシャツの裾をぱたぱたさせて汗を乾かす。
素敵な女の子と二人で(妄想)アイスコーヒーを飲む。
うーん、夏だなぁ。
あ、コーヒーこぼさないように注意を(これは実話に基づいてます)。
金子でした。



